原木にドリルで穴を明ける屈強の腕自慢?

3世代の絆が深まる作業

種菌を金づちで叩き込む若い親子、女性群

休憩時間の懇親にも満足顔の参加者

緑の保全活動事業の1つとして伊藤倫邦リーダーの発案でシイタケ種菌植付けを、3月20日(日)伊藤倫邦事務所・駐車場にて行いました。3月7日の雨天中止を受け、今回は親子3世代が参加できるように日曜日の設定でした。当日はお天道様も恐れをなしたか泣き止みました。今回は初トライアルとして口コミで集まった参加者25人(内、子ども6人)の大勢。他に購入のみが9人。付近の方のご好意で事前に準備されたナラの原木に専用ドリルで穴を明けるのは町内会役員、NPO会員。それを受けて種菌を金づちで叩き込むのは若い親子、女性群と言う分担で88本を2時間半で仕上げました。休憩時間にはストレッチ運動も加えて参加者全員の一体感も生まれ3世代の絆が深まった瞬間でした!

次回は来年に今泉台町内会館付近でキノコ入り豚汁付きの昼食会も含めて遣ろうか、と早くも手ぐすねを引く盛況でした。その節は奮ってご参加ください。

写真・長谷川実、伊藤倫邦。記録・御法川