TSKI 初夏の緑のボラ活:雑草抜き・清掃&ミニ剪定⇒ウイルス免疫力向上(R2年5月夏日)

TSKI 初夏の緑のボラ活:雑草抜き・清掃&ミニ剪定⇒ウイルス免疫力向上(R2年5月夏日)

15日:湖畔アジサイ道路トンネル手前の清掃(手前はゴミ)

24日:湖畔トンネル下~公園正門の清掃

24日:湖畔トンネル下~公園正門の清掃

(序に)南公園のハコネウツギ満開の中で遊ぶ子供たち

アジサイが咲き始める夏陽気の中、さわやかセンター往復路、通学路である今泉台6~7丁目の湖畔道路沿い散在ガ池公園側の歩道を春の斜面草刈りに続いて清掃しました。残材は菜園の堆肥に、空缶他ゴミ2Lも回収しました。

街路樹、アジサイ回りの雑草抜き、枯葉清掃、街路樹のヒコバエ剪定を各2時間程、3回に亘り6名、延べ10名で行いました。今回は呼び掛けに応じて遠路1丁目、山ノ内の方も参加。

現在は園芸用アジサイが多く一見見栄えは良いのですが、成長が遅く形も小型のヤマアジサイに植え替え中です。

散策の方々の感謝の言葉と共に“心身共に解放され免疫力向上が出来た!”と参加者の声。

今後も7月には花後の剪定作業等を致しますので、皆様もご参加頂ければ交流も深まります。

(参加者:根本、佐藤忠則、新谷、今井、柴崎、御法川)

4月24日 吉ガ沢北公園・飛地に実生の桜の幼木を3本追加植栽し5本になりました!

4月24日 吉ガ沢北公園・飛地に実生の桜の幼木を3本追加植栽し5本になりました!

思いの外に岩盤で固く穴掘りに難渋

業者による椎の木の強剪定作業(手前に幼木)

腐葉土を少し入れ心を込めて幼木の植栽

(序に)天園コース6丁目分岐で消防車出動のボヤ騒ぎ

先般、「実生桜が3年目の3月3日に初開花」の報告をしましたが、2年目の玉縄桜の幼木3本を滝ノ入北公園・飛地に追加植栽し、合計5本になりました。今回の幼木は根本、新谷さんの合作で北公園隅のプランターで育てたものを5人で移植しました。事前に公園課・公園協会の立会いで寿命が来た枯木跡を配慮し植栽位置を決めました。またシイの樹等の常緑樹が数本鬱蒼と茂っているので梅雨に向けて5月28日に強剪定をして頂きました。

 未だ残り7本の幼木は散在ガ池公園の池の畔にソメイヨシノの更新木として植栽すべく、公園課と調整中です。コロナ禍が収まって来たら立ち合いで場所を決める予定ですので、皆さまもサクラ友になって楽しみませんか。

(記事・写真:今泉台さくらを守る会有志  新谷、今藤、根本、今井、御法川)

台風15号の傷跡整備とゴミ回収:裏鎌倉宮道

台風15号の傷跡整備とゴミ回収:裏鎌倉宮道

ご存知の様に掲題の道は6丁目公園口から覚園寺口への下山路の途中、緑苑台付近から永福寺跡に至るハイキングコースです。昨秋の15号台風で倒木があり難航する部分が散見されました。

そこでコロナ禍の自粛下ですが、5月8日に小人数の4人で離れながら歩き、倒木を鋸等で処理し危険なバイパスとなっていた部分は従来の尾根道に戻しました。同時に最近とみに幅を利かせて有害なシュロの樹も伐採しました。この道はハンショウヅルが多く、群落では大きな花が丁度見頃であった。

また6丁目公園奥の倒木により露出した多数のゴミ(空缶、空き瓶、プラ類等)6L分を回収致しました。実は昔は山道でのゴミ不法投棄が多く、樹の根元等にも大量のゴミが埋没されました。それが雨のたびに露出し回収に追われました。

また鎌倉市は毎年クリーンアップ作戦で街、海のゴミ回収継続中ですが山はゴミが少なくなり止めました。

(柴崎、根本、今井、記録:御法川)

裏鎌倉宮尾根道の倒木処理、枝払い

6丁目公園登り口の倒木で露出したゴミ群

古いゴミが新たなゴミ投棄を呼ぶ!

TSKI 春の緑のボラ活 第2弾:枯れ木伐採・剪定⇒ウイルス免疫力向上(R2年3月18日)

TSKI 春の緑のボラ活 第2弾:枯れ木伐採・剪定⇒ウイルス免疫力向上(R2年3月18日)

こんなに繁っていましたが ⇒ 今回の大木伐採で花桃のみにすっきり 晴れ晴れとした一同の笑顔

先ずツタが絡まった桜の大枯れ樹を総掛かりで伐採処理

シュロ伐採直後~これを1m位ずつに寸断

 3/31ススキ刈り&生垣・アジサイの仕上げ剪定 

次に懸案の大シュロを伐採

公園斜面の駄木も伐採、剪定しスッキリした歩道

ハクモクレン、コブシが2週間も早く満開となる中、ウイルス免疫力を上げる第2弾を4月陽気の好天に実施しました。さわやかセンター往復路、通学路である今泉台6~7丁目の湖畔道路沿い散在ガ池公園側の斜面で高樹となり花桃の樹の邪魔となっていた懸案のシュロの樹、桜の枯木他の伐採、ススキ枯草刈り、残材処理等を2時間程、10名で行いました。3/31に仕上げ刈込み、アジサイ剪定を3人で追加実施。

疲れはあれども、散策の方々の感謝の言葉に“心身共に解放され明日への活力が沸いた!”と参加者の声。

今後も夏場に掛けて適所を作業致しますので、皆様もご参加頂ければ交流も深まります。

(参加者:公園協会・菅野、今藤、根本、今井・各リーダー、八巻、佐藤忠則、記録:柴崎、田中、御法川)

TSKIからのメール「必ず見る」85%、~会員のメール受信状況調査

TSKIからのメール「必ず見る」85%、~会員のメール受信状況調査

NPO法人タウンサポート鎌倉今泉台(TSKI)IT部会では、メールアドレスを登録されている会員の皆さんを対象に、TSKIからのメール受信状況調査を実施。これによるとTSKIからのメール(一斉メール)を「必ず読む」84.9%、「読んだり読まなかったり」14.0%、「あまり読んでいない」1.1%となっており、まずまず読まれていると言えましょう。メールを開く頻度は「毎日」78.5%、「2~3日に1回」19.4%、「たまに開いている」2.2%、受信手段は「パソコン」82.8%、「スマホ」31.2%、「タブレット」7.5%となっていた。(調査手法はメールに調査アプリgoogleformを使用)

因みにTSKIの会員ネットワークには、メールアドレスを所有している会員は全員登録されている「一斉メール(登録159名)」と、有志のみの「イズミネット(加入60名)」の2種がある。一斉メールはTSKIからの情報発信のみ(返信は可)、イズミネットは会員相互の情報ツールで、会員全員発信可能、返信も全員へ送信される。      

◇TSKIからのメール読んでいるか

◇メールを開く頻度は

◇メール受信手段は

3月3日 雛祭りの好天に実生の桜が吉ガ沢北公園で初めて咲きました!

3月3日 雛祭りの好天に実生の桜が吉ガ沢北公園で初めて咲きました!

2年前に【今泉台さくらを守る会】を発足させ初作業として、実生から育てた玉縄桜・河津桜3本を滝ノ入北公園に植栽しました。今年は例年より1週間も早いサクラの開花で、当町内も7丁目クローバー広場等で満開を迎えた好天の3月3日、ひな祭りの日に「北公園の実生の桜」も初めて開花致しました。18年3月30日の投稿記事の“2年後の花を期待”にピタリでした。花の色、佇まいから玉縄桜そのものOR河津桜との交雑と思われます。

敢えて言えば“吉ガ沢桜”と呼称しても良いかな~来年の2本の開花も観て決めましょうか?

なお、この桜は今泉台7丁目の夫妻が4年前に実生から苦心して育てて来たものです。樹齢50年の寿命が来て枯木となりつつあるソメイヨシノの更新を期待しております。

 その後、2年掛けて10本程を実生から幼木に育成中ですので是非、皆さまもサクラ友になって楽しみませんか。

18,3,30植栽前の一鉢                               ⇒

19,2,22北公園に植栽の幼木3年目            ⇒

(参考)3,6クローバー広場の河津桜(左)と玉縄桜(右)

(どちらも元々は原種のオオシマザクラと寒緋桜系の交雑種で酷似し、早めに咲き花期が長いのが特徴)

一家言(笑い)の3人が心を込めて植栽

20,3,3 雛祭りに合わせるように初めて開花

(記事・写真:今泉台さくらを守る会有志  新谷、今藤、根本、御法川)