カフェ休業のお知らせ(4月)

カフェ休業のお知らせ(4月)

​新型コロナウイルス対策で、3月中お休みしておりました「いずみサロン」

引き続き4月もお休みとさせていただきます。

再開は情勢を見て判断したいと思います。

ご不自由をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

NPO法人 タウンサポート鎌倉今泉台

TSKIからのメール「必ず見る」85%、~会員のメール受信状況調査

TSKIからのメール「必ず見る」85%、~会員のメール受信状況調査

NPO法人タウンサポート鎌倉今泉台(TSKI)IT部会では、メールアドレスを登録されている会員の皆さんを対象に、TSKIからのメール受信状況調査を実施。これによるとTSKIからのメール(一斉メール)を「必ず読む」84.9%、「読んだり読まなかったり」14.0%、「あまり読んでいない」1.1%となっており、まずまず読まれていると言えましょう。メールを開く頻度は「毎日」78.5%、「2~3日に1回」19.4%、「たまに開いている」2.2%、受信手段は「パソコン」82.8%、「スマホ」31.2%、「タブレット」7.5%となっていた。(調査手法はメールに調査アプリgoogleformを使用)

因みにTSKIの会員ネットワークには、メールアドレスを所有している会員は全員登録されている「一斉メール(登録159名)」と、有志のみの「イズミネット(加入60名)」の2種がある。一斉メールはTSKIからの情報発信のみ(返信は可)、イズミネットは会員相互の情報ツールで、会員全員発信可能、返信も全員へ送信される。      

◇TSKIからのメール読んでいるか

◇メールを開く頻度は

◇メール受信手段は

3月3日 雛祭りの好天に実生の桜が吉ガ沢北公園で初めて咲きました!

3月3日 雛祭りの好天に実生の桜が吉ガ沢北公園で初めて咲きました!

2年前に【今泉台さくらを守る会】を発足させ初作業として、実生から育てた玉縄桜・河津桜3本を滝ノ入北公園に植栽しました。今年は例年より1週間も早いサクラの開花で、当町内も7丁目クローバー広場等で満開を迎えた好天の3月3日、ひな祭りの日に「北公園の実生の桜」も初めて開花致しました。18年3月30日の投稿記事の“2年後の花を期待”にピタリでした。花の色、佇まいから玉縄桜そのものOR河津桜との交雑と思われます。

敢えて言えば“吉ガ沢桜”と呼称しても良いかな~来年の2本の開花も観て決めましょうか?

なお、この桜は今泉台7丁目の夫妻が4年前に実生から苦心して育てて来たものです。樹齢50年の寿命が来て枯木となりつつあるソメイヨシノの更新を期待しております。

 その後、2年掛けて10本程を実生から幼木に育成中ですので是非、皆さまもサクラ友になって楽しみませんか。

18,3,30植栽前の一鉢                               ⇒

19,2,22北公園に植栽の幼木3年目            ⇒

(参考)3,6クローバー広場の河津桜(左)と玉縄桜(右)

(どちらも元々は原種のオオシマザクラと寒緋桜系の交雑種で酷似し、早めに咲き花期が長いのが特徴)

一家言(笑い)の3人が心を込めて植栽

20,3,3 雛祭りに合わせるように初めて開花

(記事・写真:今泉台さくらを守る会有志  新谷、今藤、根本、御法川)

野七里テラス見学

野七里テラス見学

野七里テラス外観

ローソンカー1

説明会

野七里テラス内部

ローソンカー2

2月19日(水)、継続居住研究会メンバーを中心に上郷ネオポリス内の地域コミュニティ拠点「野七里テラス」を見学してきました。継続居住研究会とは今泉台町内会、NPO法人タウンサポート鎌倉今泉台、横浜国立大学、鎌倉市の4者で構成され、今泉台を「いつまでも住み続けられるまち」にするためにはどうしたら良いのかを考え、実行する研究会で、毎月1回開催されています。

今回見学した「野七里テラス」は上郷ネオポリス自治会と同住宅地を開発した大和ハウス工業(株)が協力して昨年10月にオープンさせたものです。この開設にあたって2017年9月、いずみサロンを見学に来られ、その後僅か2年で完成されました。同住宅地は今泉台同様、高齢化問題を抱えていますが、解決策の一環としてこのコミュニティ拠点を作りました。大和ハウスはこの上郷ネオポリスの「まちづくり」をテストケースとして、同じような問題を抱える全国のネオポリスに広げて行きたいとのことです。

この「野七里テラス」はコンビニ(ローソン)と交流スペースから成り、バス停前という絶好の立地。交流スペースでは食事、喫茶、音楽会、趣味の会、子供が宿題をしたり等自由に使うことが出来ます。またローソンでは買い物に出にくい高齢者を対象に、同住宅地内及び近隣の老人施設等に移動販売車(ローソンカー)を出しています。

このローソンの運営は地元住民が行い、店員としての報酬も得ることが出来ます。交流スペースの運営も住民が行い、その時は「野七里コイン」という地域通貨のようなものを受取り、ここのローソンでのみ1枚100円として使うことが出来ます。

「野七里テラス」の開設にあたっては大和ハウスが土地、建設資金、ローソンの開設資金の提供を行っていますが、このようにディベロッパーがサポート出来る地域は全国的にも数少ないと思われます。それ以外の地域は、企業や行政のサポートを受けながらまちづくりに取り組んで行ける体制が必要だと思われますが、このまちづくりのプロセスの標準化が望まれるところです。

(青木)

カフェ休業のお知らせ(3月)

カフェ休業のお知らせ(3月)

新型コロナウイルス予防対策として、3月一杯、いずみサロンカフェをお休みさせて頂く事になりました。

4月以降は情勢を見て判断いたします。なお部屋の時間貸しは、従来通り受け付けます。

会員の皆様には、まことに申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。