2年前に【今泉台さくらを守る会】を発足させ初作業として、実生から育てた玉縄桜・河津桜3本を滝ノ入北公園に植栽しました。今年は例年より1週間も早いサクラの開花で、当町内も7丁目クローバー広場等で満開を迎えた好天の3月3日、ひな祭りの日に「北公園の実生の桜」も初めて開花致しました。18年3月30日の投稿記事の“2年後の花を期待”にピタリでした。花の色、佇まいから玉縄桜そのものOR河津桜との交雑と思われます。

敢えて言えば“吉ガ沢桜”と呼称しても良いかな~来年の2本の開花も観て決めましょうか?

なお、この桜は今泉台7丁目の夫妻が4年前に実生から苦心して育てて来たものです。樹齢50年の寿命が来て枯木となりつつあるソメイヨシノの更新を期待しております。

 その後、2年掛けて10本程を実生から幼木に育成中ですので是非、皆さまもサクラ友になって楽しみませんか。

18,3,30植栽前の一鉢                               ⇒

19,2,22北公園に植栽の幼木3年目            ⇒

(参考)3,6クローバー広場の河津桜(左)と玉縄桜(右)

(どちらも元々は原種のオオシマザクラと寒緋桜系の交雑種で酷似し、早めに咲き花期が長いのが特徴)

一家言(笑い)の3人が心を込めて植栽

20,3,3 雛祭りに合わせるように初めて開花

(記事・写真:今泉台さくらを守る会有志  新谷、今藤、根本、御法川)